当サイトは様々な環境から閲覧できるよう、CSS(カスケーティングスタイルシート)に対応したブラウザで最適に見えるように構築されております。
快適な閲覧のために最新のブラウザ(InternetExploler / Firefox / Google Chromeなど)へのアップデートをお勧めします。

専用サーバー Xunit(エクスユニット)

ルミーズカートでECサイトを作る(設置編)

ここでは高機能でわかりやすいショッピングカートである『ルミーズ ショッピングカート』をエクスビットレンタルサーバに設置する方法を紹介します。
ルミーズショッピングカートはフリーソフトで、改変も自由ですが、一部制限があります。詳しくはこちらを参照お願いします。

1.ルミーズショッピングカートのダウンロード

こちらのサイトから『ルミーズショッピングカート』をダウンロードしてください。
このファイルは圧縮されたアーカイブファイルですので解凍ツール等を使って解凍してください。

2.前提条件

ここでは前提として以下の条件で設定します。設定値はお客様の環境に応じて読み替えてください。

管理者名 admin1112
管理者パスワード p@ssw0rd
ショッピングカート
設置パス
/home/httpd/vhosts/お客様のドメイン名/remise/
ショッピングカート
設置URL
https://as021.xbit.jp/~お客様のWeb管理者ID/remise/

3.設定ファイル initdata.cgi の修正

ルミーズショッピングカートの設定ファイルである initdata.cgi に対してエクスビットレンタルサーバ用の修正をおこないます。 上記の条件の場合、initdata.cgi の先頭30行目までを以下のように修正します。
変更前

#管理メニュー・ユーザー認証用ID・パスワード
$user_id="admin";
$password="password";

 

#カートのルートフォルダURL #各ファイルのうち、
「main.cgi」を設置したディレクトリまでを指定する。
$server="http://www.endless.ne.jp/~naonao/remisecart/";
#データベースファイル用ディレクトリの設置先
#【注意】「$server」から見た、相対パスで指定すること。
#※必ず「非公開ディレクトリ」内に、dbディレクトリを割り当てること。
$dbhome= "../../db";
#画像ファイル保管用ディレクトリ
#【注意】「$server」から見た、相対パスで指定すること。
$upload_dir="./g_images/";
#ダウンロード販売用ディレクトリ
#【注意】「$server」から見た、相対パスで指定すること。
#※必ず「非公開ディレクトリ」内に、dlfileディレクトリを割り当てること。
$download_dir="../../dlfile/";

変更後

#管理メニュー・ユーザー認証用ID・パスワード
$user_id="admin1112";
$password="p@ssw0rd";
#カートのルートフォルダURL
#各ファイルのうち、「main.cgi」を設置したディレクトリまでを指定する。
$server="https://as021.xbit.jp/~お客様のWeb管理者ID/remise/";
#データベースファイル用ディレクトリの設置先
#【注意】「$server」から見た、相対パスで指定すること。
#※必ず「非公開ディレクトリ」内に、dbディレクトリを割り当てること。
$dbhome= "../../private/db";
#画像ファイル保管用ディレクトリ
#【注意】「$server」から見た、相対パスで指定すること。
$upload_dir="./g_images/";
#ダウンロード販売用ディレクトリ
#【注意】「$server」から見た、相対パスで指定すること。
#※必ず「非公開ディレクトリ」内に、dlfileディレクトリを割り当てること。
$download_dir="../../private/dlfile/";

4.サーバのディレクトリ構造をつくる

エクスビットサーバでは以下のような構造になるようにします。

+-- private 
|     |
|     +-- db (ディレクトリ:777) 
       ※『db(非公開ディレクトリあり)』フォルダを『db』に改名し設置
|     |
|     +-- dlfile(ディレクトリ:777)※ 新規作成
|
+-- httpdocs
      |
      +-- remise(ディレクトリ:755)
           |
           +-- html (ディレクトリ:755)
           |    |
           |    +-- テンプレートファイル(ファイル:644)
           |
           +-- images(ディレクトリ:755)
           |    |
           |    +-- イメージファイル(ファイル:644)
           |
           +-- lib(ディレクトリ:755)
           |    |
           |    +-- cgi-lib.pl (644)
           |    +-- Template.pm (644)
           |
           +-- g_images(ディレクトリ:755) ※新規作成
           +-- addgoods.cgi (755) *
           +-- auth.pl (644)
           +-- basicUtil.pl (644)
           +-- cart.pl (644)
           +-- dataprocesing.pl (644)
           +-- download.cgi (755) *
           +-- editgoods.cgi (755) *
           +-- initdata.cgi (644) 
           +-- jcode.pl (644)
           +-- main.cgi (755) *
           +-- remise.cgi (755) *
           +-- result.cgi (755) *
           +-- sql-engine.pl (644)
           +-- store.pl (644)
           +-- color.htm(644)
         

まずはFTPソフトでサーバに接続し、>『httpdocs』に移動してください。

サーバのディレクトリ構造をつくる

『remise』ディレクトリを作成します。
作成後は『remise』ディレクトリに移動してください。

サーバのディレクトリ構造をつくる

『db(非公開ディレクトリあり)』と『db(非公開ディレクトリなし)』以外の全てのファイル・ディレクトリをアップロードします。

サーバのディレクトリ構造をつくる

画面右側で右クリック→メニューから『フォルダ作成』を選択し、『g_images』ディレクトリを新規に作成します

サーバのディレクトリ構造をつくる

拡張子が ".cgi" であるファイルのパーミッション(属性)を変更し 755 とします。
FTPツールを利用して、拡張子ごとに並び替えれば一度に修正が可能です。
FFFTPをご利用の場合は『サイズ』をクリックすることで並び替えを行い、拡張子が.cgiのファイルを一度に選択した上で、右クリック→属性変更をクリックして下さい。

サーバのディレクトリ構造をつくる

次はトップディレクトリ直下の『private』ディレクトリに移動します。現在は『httpdocs/remise』が見えているはずですので、2階層上に移動した上でアクセスしてください。

サーバのディレクトリ構造をつくる

『db(非公開ディレクトリあり)』を『db』に名前を変更した上でアップロードします。
『db(非公開ディレクトリあり)』を右クリック後、名前変更をクリックし、フォルダ名を変更してください。

サーバのディレクトリ構造をつくる

その後『db』ディレクトリをアップロードします。

サーバのディレクトリ構造をつくる

最後に『dl_file』ディレクトリを新規作成します。

サーバのディレクトリ構造をつくる

/private 以下に設置した db フォルダ、dl file を共にパーミッション777に変更します。

サーバのディレクトリ構造をつくる

以上で、サーバへの設置は完了です。

5.管理画面へのアクセス

管理画面にアクセスするには以下のURLでアクセスします。

http://お客様ドメイン/remise/main.cgi?mode=manage

設定した管理者IDとパスワードを入力し、『送信』ボタンをクリックすれば管理メニューにアクセスできます。
オンラインショップ用の設定についてはこちらをご参照ください。

マニュアルトップへ戻る