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専用サーバー Xunit(エクスユニット)

osCommerceでECサイトを作る

osCommerceとは、ECサイト(オンラインショップ)を構築するためのWebアプリケーションです。
オンラインショップを構築する上で必要な機能が全て一まとめになっているので、インストールするだけですぐに自分だけのオンラインショップをオープンすることができ、デザイン、機能を拡張できる柔軟なアプリケーションです。利点としては下記のようなことがあげられます。

  • ・1パッケージでオンラインショップ構築、運営に必要な機能が全て揃います。
  • ・データベースで商品、顧客、注文を管理し、大規模かつ高機能なサービスを低コストで実現可能です。

ソースが公開されており、無料で自由に利用できます。

osCommerceでECサイトを作る

以下に設置までの手順を説明します。

1.osCommerceのダウンロード

こちら(http://www.bitscope.co.jp/tep/)のサイトからosCommerce 2.2 MS1 日本語版をダウンロードします。

osCommerceのダウンロード

ミラーサイトがいくつか表示されますので、いずれか1つからダウンロードを行います。

osCommerceのダウンロード

2.ファイルのアップロード

ダウンロードしてきたファイルは圧縮されていますので、Lhasaなど適当な解凍ソフトで解凍してください。
解凍が完了すると、生成されたファイル内に「admin」と「catalog」というフォルダがあります。
この2つのフォルダとその中のファイルをサーバ上の「/httpdocs」の下にアップロードします。
ここでは、FFFTPを使用してアップロードします。 接続後、「/httpdocs」 に移動します。

ファイルのアップロード

次に、解凍して生成されたファイル内の admin」フォルダを右クリックし、「アップロード」を選択します。

ファイルのアップロード

同様にして、同じファイル内にある「catalog」フォルダもアップロードします。

3.パーミッションの変更

osCommerceのインストールを開始する前に、アップロードしたファイルのうちパーミッションを変更する必要があるものがあります。先ほどファイルをアップロードしたFFFTPを使って、パーミッションの変更を行っていきます。
「/httpdocs」をクリックし、その中に移動します。

パーミッションの変更

次に「/admin」ディレクトリに移動します。

os

次に「includes」ディレクトリに移動します。

パーミッションの変更

「includes」ディレクトリ内にある「configure.php」のパーミッションを「706」に変更します。
FFFTP、ファイルマネージャのパーミッションの変更の仕方は「ユーザマニュアル:パーミッションを変更する」で説明していますのでそちらを参照ください。

パーミッションの変更

次に同じような手順で「/httpdocs/ catalog /includes/configure.php」のパーミッションも「706」に変更します。

4.データベースの作成

インストール前に osCommerce用にデータベースを作成しておく必要があります。
まず、コントロールパネルのホーム画面に戻ります。

データベースの作成

コントロールパネルのホーム画面にあるデータベースのアイコンをクリックします。

データベースの作成

次に、「新しいデータベースの追加」をクリックします。

データベースの作成

データベース名を「osCommerce」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。

データベースの作成

次に、作成したデータベースのユーザを追加します。「新しいデータベースユーザの追加」をクリックします。

データベースの作成

データベースユーザ名とパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。

データベースの作成

これで、データベースの作成が完了します。

5.osCommerceのインストール

osCommerceをインターネット上のサーバにインストールします。
まず、ウェブブラウザを開き、「http://お客様のドメイン/catalog/install」と入力します。
すると下記の画面が表示されますので、「New Install」ボタンをクリックします。

osCommerceのインストール

下記のようにそれぞれの欄に入力して「Continue」ボタンをクリックします。
データベースサーバ:localhost
ユーザID:osCommerceUSER(作成したデータベースユーザ名)
パスワード:作成したデータスベースユーザのパスワード
データベース:osCommerce

osCommerceのインストール

「Continue」ボタンをクリックします。

osCommerceのインストール

「Continue」ボタンをクリックします

osCommerceのインストール

ウェブサーバーに関する情報を変更します。
「HTTPサーバ」は自動的に設定されているもので変更の必要はありませんが、「HTTPSサーバ」を下記のように変更した上で、「SSLによる接続を利用する」にチェックを入れます。

「HTTPSサーバ」⇒「 https://csXXX.xbit.jp/~YYYYYYY
※csXXX.xbit.jpは「ご利用サーバ名」に、YYYYYYYは「Web管理者ID」に読み替えてください。

osCommerceのインストール

「Continue」ボタンをクリックします。

osCommerceのインストール

以下の画面が表示されれば無事インストールが完了します。

osCommerceのインストール

上画面の「Catalog」ボタンからショップページへ「Administration Tool」ボタンから管理者画面へ移動することができます。それぞれのボタンをクリックして、管理者画面とショップページを開きます。 するとショップページの上部につぎのようなメッセージが現れます。
警告:インストール・ディレクトリ(/install)が存在したままです。/home/httpd/vhosts/example.awk.jp/httpdocs/catalog/install ディレクトリはセキュリティ上の危険がありますので削除してください。
「/httpdocs/catalog/install」ディレクトリの削除と「/includes/configure.php」のパーミッションの変更を行っておく必要があります。
FFFTPを開き、「/httpdocs」をクリックし、その中に移動します。
「/httpdocs/catalog/install」ディレクトリの削除と「/includes/configure.php」のパーミッションの変更を行っておく必要があります。
FFFTPを開き、「/httpdocs」をクリックし、その中に移動します。

osCommerceのインストール

次に「/admin」ディレクトリに移動します。

osCommerceのインストール

次に「includes」ディレクトリに移動します。

osCommerceのインストール

「includes」ディレクトリ内にある「configure.php」を右クリックし、属性の変更を選択します。

osCommerceのインストール

「属性の変更」ウインドウが開いたらパーミッションを「644」に変更します。
FFFTP、ファイルマネージャのパーミッションの変更の仕方は、
ユーザマニュアル:パーミッションを変更する」で説明していますのでそちらを参照ください。
次に同じような手順で「/httpdocs/ catalog /includes/configure.php」のパーミッションも「644」に変更します。

osCommerceのインストール

最後に、ウェブブラウザを開き、「http://お客様のドメイン/admin」と入力します。
すると下記の画面が表示されますので、「ユーザ」、「パスワード」のそれぞれの欄に「admin」と入力し、 「ログイン」ボタンをクリックします。

osCommerceのインストール

ログイン後以下の画面が表示されることを確認できましたら、インストール完了です。

osCommerceのインストール

osCommerce の設定等に関しては以下のサイトを参照願います。
■基本設定
http://www.bitscope.co.jp/tep/setup2.1/setup.php
■ショップ運用マニュアル
http://www.bitscope.co.jp/tep/manual2.1/manual.pdf

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