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専用サーバー Xunit(エクスユニット)

XOOPSでユーザ登録型コミュニティサイトを作る

こちらのマニュアルはXOOPSをルートディレクトリに置いてサイト全体を構築するタイプです。
XOOPSをサブディレクトリに設置するタイプのマニュアルはこちらになります。
XOOPS とは、ヤフーのようなコミュニティーサイトを立ち上げるためのフリーソフトです。
ここでは、 XOOPS のダウンロードから実際のログインまでの流れを説明します。

XOOPS のダウンロード

XOOPS 日本公式サイト(http://jp.xoops.org/)のトップページにあるダウンロードをクリックします。

XOOPS のダウンロード

ダウンロード画面に移動し、ダウンロードするパッケージを選択します。
ここでは、コアパッケージ(日本語版)「XOOPS 2.0.15 JP」の zip 形式をダウンロードして下さい(2006/06/10現在最新版)。

XOOPS のダウンロード

XOOPS の解凍

ダウンロードしてきたファイルは圧縮されていますので、 Lhasa など適当な解凍ソフトで解凍してください。

MySQL4.1への対応方法

cs030以降のサーバーをご利用の場合、class/database/mysqldatabase.php 以下のファイルを変更します。
class/database/mysqldatabase.php の88行目のreturen true の前に mysql_query の一行を追加して保存して下さい。

変更前

if($selectdb != false){ 
  if (!mysql_select_db(XOOPS_DB_NAME)) {
    $this->logger->addQuery('', $this->error(), $this->errno());
    return false;
  }       
}       
return true;

変更後

if($selectdb != false){
  if (!mysql_select_db(XOOPS_DB_NAME)) {
    $this->logger->addQuery('', $this->error(), $this->errno());	
    return false;
  }       
}       
mysql_query("SET NAMES 'ujis';", $this->conn);
return true;

ファイルのアップロード

解凍が完了すると、生成されたファイル内に「html 」というファイルがあります。
「html 」ファイルの中身すべて、 FFFTP などを用いて「/httpdocs 」の下にアップロードします。
まず、 FFFTP を起動しご利用のサーバに接続した後、生成されたファイルに移動し、「html 」ファイルを選択します。

ファイルのアップロード

次に、アップロード先である 「httpdocs 」 に移動します。
「httpsdocs 」という似た名前のものがありますので、間違えないよう注意して下さい。

ファイルのアップロード

下の図のように「html 」内のファイルを右クリックして 「全てをアップロード」 を選択すると1度に簡単にアップロードすることができます。

ファイルのアップロード

パーミッションの変更

XOOPS のインストールを開始する前に、アップロードしたファイルのうちパーミッションを変更する必要があるものがあります。コントロールパネルにログインし、ファイルマネージャのアイコンをクリックして下さい。

パーミッションの変更

「/httpdocs 」に移動します。

パーミッションの変更

次に、 「cache 」の行のパーミッションをクリックします。

パーミッションの変更

下の図の画面に移りますので、「グループ」と「他」の行の「書き込みモード」の列のチェックボックスにチェックを入れてから右下の「OK 」ボタンをクリックしてください。

パーミッションの変更

「templates_c 」「uploads 」と 「mainfile.php 」「cache 」と同様にパーミッションを変更して下さい。
「mainfile.php 」 に関しては他の3つと違い「実行/サーチモード」の列のチェックボックスが空欄になっていますが、ここは空欄のままでかまいません。

パーミッションの変更

します。

データベースの作成

インストール前に XOOPS 用にデータベースを作成しておく必要があります。

データベースの作成

まず、コントロールパネルのホーム画面に戻ります。
コントロールパネルのホーム画面にあるデータベースのアイコンをクリックして下さい。

データベースの作成

次に、「新しいデータベースの追加」をクリックします。

データベースの作成

データベース名を「XOOPS 」と入力し、「OK 」ボタンをクリックします。

データベースの作成

次に、作成したデータベースのユーザを追加します。「新しいデータベースユーザの追加」をクリックして下さい。

データベースの作成

データベースユーザ名とパスワードを入力し、「OK 」ボタンをクリックします。

データベースの作成

これで、データベースの作成が完了しました。

XOOPS のインストール

XOOPS をインターネット上のサーバにインストールします。
まず、ウェブブラウザを開き、「http:// ご利用ドメイン名」と入力します。すると、下の画面が表れますので、「次へ」をクリックして進みます。

XOOPS のインストール

インストールウィザード画面が表示されます。ここも「次へ」をクリックして進みます。

XOOPS のインストール

アクセス権のチェックの画面に移動します。すると下の図のように、4つのファイル名の左側に緑色の表示があるはずです。もし、緑色ではなく赤信号になっている場合は、パーミッションの変更が正しくされていない状態ですので、もう1度パーミッションの変更をやり直して下さい。下の図のように表示されたら、「次へ」をクリックして進みます。

XOOPS のインストール

「データベース、およびパス・ URL の設定」画面に移動します。
「データベースユーザ名」 、 「データベースパスワード」 、 「データベース名」 の欄に、データベースの作成の際設定したものを入力します。それ以外の欄は変更する必要はありません。
また、インストールに失敗する原因の多くは、この部分の入力ミスですので、入力ミスの無いよう注意して下さい。入力がすみましたら「次へ」をクリックして進みます。

XOOPS のインストール

入力した内容に間違いがないかよく確認してから「次へ」をクリックして進みます。

XOOPS のインストール

入力した「データベース、およびパス・ URL の設定」の内容が「mainfile.php 」に書き込まれます。
すべて正常に書き込まれたことを確認し、「次へ」をクリックして進みます。

XOOPS のインストール

「パス・ URL のチェック」の画面に移動します。正しく設定されていることを確認し、「次へ」をクリックして進みます。

XOOPS のインストール

「データベース設定の確認」画面に移動します。正しく入力されていることを確認し、「次へ」をクリックして進みます。

XOOPS のインストール

「データベースをチェック」画面に移動します。
正常にデータベースに接続できていることを確認し、「次へ」をクリックして進みます。

XOOPS のインストール

XOOPS のデータベースに作成されたテーブルの一覧が表示されます。
エラーがないことを確認し、「次へ」をクリックして進みます。

XOOPS のインストール

「管理者ユーザ名」「管理者メールアドレス」「管理者パスワード」 を入力する画面に移動します。
XOOPS のインストール後は、このユーザー名でログインすることとなりますので、ユーザー名とパスワードは忘れないように注意して下さい。

XOOPS のインストール

「データ生成」の画面に移動します。エラーがないことを確認して「次へ」をクリックして進みます。

XOOPS のインストール

下の図の画面が表示されましたら、インストールの完了です。
た、 XOOPS へログインするには、画面中にある「ここ」の文字列をクリックします。
2回目以降のログインは、アドレスバーに「http:// ご利用ドメイン名」を入力してログインページへ移動してください。

XOOPS のインストール

インストールの際に入力した 「管理者ユーザ名」「管理者パスワード」 を入力するとログインすることができます。

XOOPS のインストール

下の図の画面が表示されれば、無事ログインの完了です。

XOOPS のインストール

7.htaccessの作成

次にXOOPS Cubeのインストールが完了したら、.htaccessの作成をする必要があります。
ご利用のコントロールパネルにログインし、ファイルマネージャのアイコンをクリックしてください。

htaccessの作成

「/httpdocs 」に移動します。

htaccessの作成

次に上部に位置する「ファイル作成」の項目をクリックしてください。

htaccessの作成

下の画面に移りましたらファイル作成の「ファイル名」を記入する欄に「.htaccess」と入力、「OK 」ボタンをクリックします。

htaccessの作成

次の画面に移動したら、空欄の部分に.htaccess作成に必要な情報を入力して、画面右下の「OK」ボタンを押してください。
入力する情報は下記をコピーしてそのまま入れて下さい。

php_value default_charset EUC-JP php_value mbstring.language Japanese php_value
mbstring.internal_encoding EUC-JP php_value mbstring.encoding_translation OFF php_value
mbstring.http_input auto php_value mbstring.http_output pass

.htaccessの作成

これで.htaccessの設定は完了しました。
お疲れ様でした。以上でXOOPS Cubeの設定が完了しました。
また、その他 XOOPSの詳細については、 XOOPS 日本公式サイト( http://jp.xoops.org/ )を参照して下さい。

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